医療で重要な医師たちの連携

医師が築く協力関係

職業

医師は様々な施設との連携が必要

医師は様々な施設と連携しなければなりません。特に大切なのは、有料老人ホームやグループホームなどの介護の施設のつながりです。このような施設では、医療の力が求められています。特に認知症の患者さんをケアをしていく必要があります。認知症は完治する病気ではありません。物忘れ以外にも困った症状があります。妄想や不眠、暴力があれば、お年寄りは施設で暮らせない場合もあります。施設のスタッフも対応しますが、限界があります。医療のサポートが必要です。

重要な医師と他職種の連携

昔の医療では、医師がトップでそのほかの医療職の人はそれに従うといった印象でした。しかし、今日では、医療職にあるそれぞれが、それぞれの専門性を発揮し、お互いに連携しよりよい医療を提供するというような考え方になってきました。実際、診療報酬上でもそれが重要視されています。がん治療や糖尿病透析予防、外来緩和ケア、呼吸ケアチームや栄養サポートチームなど具体的に示されており、チームの構成職種が定められています。今後ますます専門職間の協力・協働が必要になってくるでしょう。

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